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  3. 2010年5月

レンタルde防犯ブログ

京都のブランド品リサイクル店で300万分商品被害。

京都で高額窃盗被害が発生しました。
大手警備会社のシステムが設置されていたようですが、ガラス破りで侵入され、ショーケース4箇所が割られ、中の商品数十点が盗まれる被害が発生しています。


●24日午前1時10分ごろ、京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町のブランド品リサイクル店の警報器が鳴った。五条署員が駆け付けると、ショーケースが4カ所割られており、腕時計やバッグ、アクセサリーなど数十点(時価計約300万円相当)がなくなっていた。同署は窃盗事件として捜査している。

 同署や同店によると、同店は23日午後4時半ごろ閉店し、無人だったという。店舗西側のビル共用通路のガラスと、通路につながる店舗ドアのガラスが割られていた。

(5月25日毎日新聞より引用)


やはり、防犯システムは、建物の中に入られる前に泥棒に対して確実に威嚇撃退を行うことが必要です。

又、特に貴金属店やブランド品販売店などは、高額商品を置いていますので窃盗団は短時間で犯罪を終了します。1~2分といったこともあります。

ですので、犯行を継続させない威嚇を行うことが重要です。
例えば、侵入した瞬間に霧が噴射されて視界がなくなったら・・

そのまま犯行を継続させることは非常に難しいこととなります。

同時に大音量のサイレン・フラッシュで威嚇。

店舗管理者の携帯電話にメールで瞬時に通報、確認後音声で「コラ、何してる」と威嚇することで、万が一侵入されたとしても被害を最小に抑える事ができます。

貴金属店向け壁破り防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月26日 13:05)|記事URL

  

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学校の弓道場に侵入し弓矢160点窃盗の少年6人

「矢を射てみたかった」が動機だとしたら、あまりにも幼い精神構造だと思います。


●兵庫県三田市の学校で弓具を盗んだとして、三田署が窃盗容疑で同市内の男子大学生らいずれも19歳の6人を書類送検していたことが24日、わかった。

6人は「矢を射てみたかった」と容疑を認めているという。

 送検されたのは、男子大学生2人と女子大学生1人、有職の少年2人、無職の少女1人。
送検容疑は昨年9~11月の間に計3回にわたり、三田市南が丘の三田学園中学・高校の弓道場に侵入し、弓6本、矢約130本など計160点(約55万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、6人は市内の湖周辺や公園などで「木を的にして遊んだ」と話しているという。
このうち2人は市内の神社でも弓具4セットを盗んだことを認めているといい、同署は追送検する方針。

(5月24日 産経新聞より引用)


盗んだ弓矢を使って木を的にして遊んだ。

「悪い事をした」という自覚もないのでしょうか?

学校の部室というのは泥棒によく侵入されています。
野球部の場合は、野球道具を盗まれネットオークションで換金されます。又、コレクターが野球部の帽子ばかりを集めていた、というのもありました。

吹奏楽部の場合も、楽器が盗まれます。
楽器の中には高額なものもあり、やはりネットオークションで換金されていました。

化学部などでは薬品などが盗まれることもあります。
ノートパソコンなども盗まれ換金されています。

何故学校への侵入窃盗があるかというと、「学校は無防備」だからです。学校専門の泥棒もいます。職員室に侵入し、金庫や机の引出しから現金を盗みます。
途中で人に出くわしても「工事」を装って逃げる、といった供述もあります。

学校にも侵入警戒システムは必要です。
守衛がいる場合、いない場合でシステムは変わります。

広域な敷地のどこから侵入されるかをある程度見極め、そこを押さえることと、盗まれやすいもののある場所をきちんとガードすることが大切です。

学校の防犯対策

レンタルの制度もご用意していますのでご相談下さい。

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月24日 11:46)|記事URL

  

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勤務先金庫から152万円盗んだアルバイト。

ガソリンスタンド事務所の金庫から152万円を盗んだアルバイトが逮捕されました。
動機は「金に困っていた」。


●大津北署は10日、窃盗の疑いで大津市仰木の里東2丁目、アルバイト店員(70)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月1日午前4時半ごろ、勤務先の同市内のガソリン給油所事務所内の金庫から、売り上げ金約152万円を盗んだ疑い。容疑者は「金に困っていた」と容疑を認めているという。

(5月19日 京都新聞 より引用)


「人を見たら泥棒と思え」となるのは嫌ですが、つい出来心で・・というのを起こさせないためには、きちんとした防犯対策を実施することが重要です。

防犯対策をすることで犯罪が発生しにくい環境を作り、それによって犯罪者を作らない。

そういう善循環を作っていきたいとセキュリティハウスでは考えています。

だからこそ「防犯は予防(抑止)が大切」なのです
犯罪者に「ここはやめよう(やばい)」という気持ちにさせ「狙わせない」ことが被害に遭わないポイントです。

防犯のプロがお勧めする被害に遭わない防犯システム

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月20日 13:03)|記事URL

  

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現金約1600万円が入った金庫が自宅から盗まれた

新潟・会社社長宅で、1600万円もの現金の入った金庫が盗まれました。


●17日、新潟市東区、会社社長の60代男性から、現金約1600万円が入った耐火金庫が自宅から盗まれたと新潟東署に届け出があった。

 同署によると、同日正午前に、男性が会社から帰宅したところ、1階の窓ガラスが割られ、自宅内に置いてあった金庫がなくなっていたという。

男性は同日朝、戸締まりをして出社しており、家には昼まで誰もいなかったという。

 同署は、何者かが窓ガラスを割って侵入し、金庫を盗んだ窃盗事件とみて捜査している。

(5月18日 毎日新聞より引用)


自宅には防犯システムは設置されていなかったようです。

金庫の中に1600万円もの現金を何故入れていたのでしょうか?

無防備としかいいようがありません。

「金庫は燃えない貯金箱」
このニュースにも「耐火金庫」とありますが、多くの家などが使用しているのはこの耐火金庫です。

火災から書類を守るためのもので、「金庫破り」の手口では背面破りなど工具を使用して行われてしまいます。また、今事務所などから数百キロの金庫でも金庫ごと持ち去る犯罪が多発しています。

ですので、「金庫を過信してはいけない」のです。

・金庫が簡単に持ち去ることができないように、固定する。
・金庫は鍵のかかる書庫などに入れ、どこに保管しているかがわからないようにする。

・金庫の前に机・家具などを置き、簡単に持ち出せないようにする。

・防犯機能の高い防犯金庫を使用する。

・金庫を過信して高額現金などを入れない。

・抑止力の高いホームセキュリティシステムを設置する。「泥棒に狙わせない」「建物内に侵入させない」自主機械警備システムNEXT

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月19日 12:00)|記事URL

  

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盗まれた携帯電話を探せ。GPSの御手柄。

最近の携帯電話はここまでできる!!というお話です。

●茨城県警ひたちなか東署は15日、いずれも住所不定で無職男(20)と女(22)の両容疑者を窃盗の疑いで緊急逮捕した。

 被害者が携帯電話の全地球測位システム(GPS)を使い、逮捕につなげた。

 両容疑者は同日午前9時頃~午後2時半頃、ひたちなか市部田野の農道で同市のトラック運転手の男性(47)の軽トラックから現金5万8000円入りの財布や携帯が入ったバッグを盗んだ疑い。
(5月16日 読売新聞より引用)


盗んだ携帯電話にGPS機能がついているとは思いもしなかったのでしょうか?

映画などで発信機を取り付けて、その後を追う、というシーンがありますが、そうしたことが誰もができるようになるのですね。

よく映画や漫画で防犯システムやカメラシステムが出てきます。
赤外線センサーパッシブセンサーといった侵入検知センサーの警戒ラインを特殊なめがねをかけると見えて、その警戒ラインをすり抜けてお宝にたどり着く・・・といったシーンです。

しかし実際には蛍光灯の光が見えないのと同じで、赤外線センサーやパッシブセンサーの警戒ラインを見ることはできません。
特に室内警戒用のパッシブセンサーは立体的に警戒できる優れもので、室内で侵入者が動き回る間中、検知し続け、ベルを鳴らし続けます。

又、防犯のプロが設計した防犯システムであれば、最低二重警戒以上となっていますので、幾十にも検知できるように設計されています。もちろん、侵入経路を十分に配慮して設計しています。

防犯システムもどんどん新化しているのです。

防犯の最も新しい形 自主機械警備システムNEXT

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月18日 11:59)|記事URL

  

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