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現金約1600万円が入った金庫が自宅から盗まれた

新潟・会社社長宅で、1600万円もの現金の入った金庫が盗まれました。


●17日、新潟市東区、会社社長の60代男性から、現金約1600万円が入った耐火金庫が自宅から盗まれたと新潟東署に届け出があった。

 同署によると、同日正午前に、男性が会社から帰宅したところ、1階の窓ガラスが割られ、自宅内に置いてあった金庫がなくなっていたという。

男性は同日朝、戸締まりをして出社しており、家には昼まで誰もいなかったという。

 同署は、何者かが窓ガラスを割って侵入し、金庫を盗んだ窃盗事件とみて捜査している。

(5月18日 毎日新聞より引用)


自宅には防犯システムは設置されていなかったようです。

金庫の中に1600万円もの現金を何故入れていたのでしょうか?

無防備としかいいようがありません。

「金庫は燃えない貯金箱」
このニュースにも「耐火金庫」とありますが、多くの家などが使用しているのはこの耐火金庫です。

火災から書類を守るためのもので、「金庫破り」の手口では背面破りなど工具を使用して行われてしまいます。また、今事務所などから数百キロの金庫でも金庫ごと持ち去る犯罪が多発しています。

ですので、「金庫を過信してはいけない」のです。

・金庫が簡単に持ち去ることができないように、固定する。
・金庫は鍵のかかる書庫などに入れ、どこに保管しているかがわからないようにする。

・金庫の前に机・家具などを置き、簡単に持ち出せないようにする。

・防犯機能の高い防犯金庫を使用する。

・金庫を過信して高額現金などを入れない。

・抑止力の高いホームセキュリティシステムを設置する。「泥棒に狙わせない」「建物内に侵入させない」自主機械警備システムNEXT

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月19日 12:00)

  

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