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レンタルde防犯ブログ

京都のブランド品リサイクル店で300万分商品被害。

京都で高額窃盗被害が発生しました。
大手警備会社のシステムが設置されていたようですが、ガラス破りで侵入され、ショーケース4箇所が割られ、中の商品数十点が盗まれる被害が発生しています。


●24日午前1時10分ごろ、京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町のブランド品リサイクル店の警報器が鳴った。五条署員が駆け付けると、ショーケースが4カ所割られており、腕時計やバッグ、アクセサリーなど数十点(時価計約300万円相当)がなくなっていた。同署は窃盗事件として捜査している。

 同署や同店によると、同店は23日午後4時半ごろ閉店し、無人だったという。店舗西側のビル共用通路のガラスと、通路につながる店舗ドアのガラスが割られていた。

(5月25日毎日新聞より引用)


やはり、防犯システムは、建物の中に入られる前に泥棒に対して確実に威嚇撃退を行うことが必要です。

又、特に貴金属店やブランド品販売店などは、高額商品を置いていますので窃盗団は短時間で犯罪を終了します。1~2分といったこともあります。

ですので、犯行を継続させない威嚇を行うことが重要です。
例えば、侵入した瞬間に霧が噴射されて視界がなくなったら・・

そのまま犯行を継続させることは非常に難しいこととなります。

同時に大音量のサイレン・フラッシュで威嚇。

店舗管理者の携帯電話にメールで瞬時に通報、確認後音声で「コラ、何してる」と威嚇することで、万が一侵入されたとしても被害を最小に抑える事ができます。

貴金属店向け壁破り防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2010年5月26日 13:05)

  

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