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レンタルde防犯ブログ

さあW杯8強挑戦へ。日本、川口主将頑張れ

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口 能活選手が主将として頑張る日本代表が、本日W杯8強に挑戦する。


●「戦い方は秘密」と岡田監督=「8強挑戦、何度もない機会」〔W杯〕

サッカーのワールドカップ、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦を翌日に控えた日本代表の岡田武史監督が28日、試合会場のロフタス・バースフェルド競技場で記者会見を行った。主な一問一答は次の通り。

 ―パラグアイの印象は。

 強豪が並ぶ中、(F組を)1位で通過してきた。底力がある。欧州でプレーする選手もいるが、伝統である全員での守備の強さ、前からの圧力の強さ、ロングボールなどからのこぼれ球を拾ってからの展開、南米独特の応用力がある。

 ―戦い方は。

 日本代表監督として勝つことを考えている。勝つためには、自分の力と相手の力を考えて戦い方を考える。どう戦うのかは秘密です。

 ―16強で敗れた2002年から学んだことは。

 当時はスタッフではなかったから、内部事情はよく分からない。後にチームが満足していたとかいろいろ言われたが、日本サッカー界が満足していた。チームだけの責任ではない。今、日本ではいろいろな報道をされている。一番気にしているのは、選手が踊らされないこと。

 ―チームは満足していないか。

 僕自身の目標はここではない。選手たちも、サッカー人生の中でW杯に出ること、ベスト8にチャレンジできることはそう何度もない。それを理解していればモチベーションが下がることはない。

(6月29日時事通信より引用


泣いても笑ってもトーナメント戦ですから1戦ごと勝ちあがるしかありません。

優勝候補の一つであったフランス、イタリアが一次落ち。

イングランドも消えると何が起きても不思議ではないのがサッカー、勝負の世界。

ということは日本にも勝機があるということです。

川口能活選手と約3年前に企業キャラクター契約をする時に、色々と彼について記載された書籍を読みました。「炎の守護神」「魂のゴールキーパー」といった熱い思いが全身に込められた彼自身の守備の仕方を「攻める守備(まもり)」というキャッチフレーズに込めました。

「1歩前を行く守備で日本のゴールを守る」

1歩前に出ることでシュートを打とうとする敵にプレッシャーをかけ、打ちにくくする。そうした守備方法を弊社の「抑止(予防)を重視して犯罪に遭わない環境を作る自主機械警備システムの考え方」とマッチしていると考え、企業キャラクター契約を締結しました。

昨年は骨折という大きな挫折もありましたが、懸命なリハビリで選手として復帰し、今又「自分が出場したい」という気持ちを押さえて、選手の精神的なバックアップやつながり、チームワークづくりに貢献しています。
日本中がサプライズした代表復帰でしたが、今は誰もが納得していると思います。

今こそ「炎の守護神」として、勝利に対する執念を見せてください。


投稿者:総合防犯設備士(2010年6月29日 11:38)|記事URL

  

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札幌の百貨店で爆窃団。壁に穴開け侵入。登山用ザイルで逃走。

「爆窃団」と思われる荒っぽい手口で、札幌の百貨店から宝石・貴金属・高級腕時計計9320万円相当が盗まれる被害が発生しました。

8階の壁に穴を開け侵入、登山用ザイルで逃走したと思われます。

●24日午前9時半ごろ、札幌市中央区の百貨店「丸井今井一条館」の警備員から「8階の宝飾サロンの壁に穴が開いていて、泥棒に入られた」と110番があった。ショーケース20台のうち8台から高級時計やネックレスなど計247点9321万円相当がなくなっており、札幌中央署は窃盗事件として捜査している。

被害にあったのは腕時計30点(1503万5000円相当)と貴金属類217点(7817万5000円)。8台のショーケースのうち施錠されていた3台は鍵が壊され、残る5台は無施錠だった。

 店舗の壁(内壁)はベニヤ板と石膏ボード製で、外側からのこぎりのようなもので約50センチ四方の正方形に切り取られていた。
店舗の壁と建物の外壁とのすき間(幅約60センチ)は物置として使われており、外壁の明かり窓(縦約90センチ、横約60センチ)も割られていた。窓は、道路を挟んで隣接する丸井今井大通館との7階連絡通路のすぐ上にあることから、同署は犯人が屋上などから通路の屋根に降り立ち、明かり窓を破って出入りしたとみている。

 また、連絡通路の屋根の上から約27メートル下の地面まで青色の登山用ザイルが垂れたまま放置されており、犯人が逃走に使った可能性が高い。明かり窓のそばには犯行に使ったとみられる工具数点が残されていた。

 警備員が最後に巡回した23日午後9時半には異常がなく、24日午前9時15分ごろに出勤してきた従業員が、壊されたショーケースに気付いたという。
店内には人を感知するセンサーがあったが作動した形跡はなく、犯人が巧みに避けたとみられる。買い物に来ていた50代の主婦は「ザイルで下りるなんて映画みたい」と驚いた様子だった。

(6月25日 毎日新聞より引用)


警備員が巡回しているようです。

「侵入検知センサーがついていたのに作動した形跡がない」というのが非常に疑問です。というのが、室内用の侵入検知センサーは、映画のような特殊なめがねで検知エリアが見えて避けることができる、といったものではないからです。

空間をエリアで立体的に警戒し、そのエリアの中に人間が入ると温度差を検知します。

その検知エリアが1センサーで30~60本ほどありますので、それを避けるというのは難しく、センサーが働かないように事前に何らかの細工をしたか、警備システムを切ったかではないかと推測します。

どちらにしても、壁に穴を開け、ザイルで逃走というのは、窃盗のプロ中のプロである窃盗団による仕事だと思います。
事前に昼間買い物客にまぎれて下見を行い、どこにどんな商品があるかも調べているのではないかと思います。

こうしたプロ中のプロが全国の百貨店の宝石貴金属店を荒らしているにも係わらず、ショーケースも無施錠、というのはあまりにもお粗末だと思います。
こうした爆窃団に対しては

● 犯行を継続させないためにフォグガードで霧を噴射し、視界を遮る。

● 防犯性能の高いシャッター付きショーケースに宝石を保管する。

といった方法がお勧めです。

爆窃団向け防犯対策


投稿者:総合防犯設備士(2010年6月25日 11:34)|記事URL

  

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マンションオーナーを緊縛300万引き出す。中国人グループ。

中国人グループによるマンションへの侵入強盗。緊縛し、キャッシュカードを奪い300万引き出していました。


●マンションに押し入り、住人を縛ってけがを負わせ現金などを奪ったとして、警視庁組織犯罪対策2課は、強盗致傷と窃盗などの疑いで、東京都北区東田端の中国籍で電気工、男(28)を逮捕した。

容疑者は「キャッシュカードを渡され、ATM(現金自動預払機)で金をおろしただけだ」と容疑を一部否認している。

 容疑者は中国籍の男(31)とともに、昨年7月21日午後9時25分ごろ、江戸川区松島のマンションオーナーの男性(64)方に押し入り、男性と妻(61)を包丁で切りつけるなどしてけがを負わせ、粘着テープやひもで縛った上、現金約8万円とキャッシュカードなどを強奪。近くのコンビニエンスストアのATMで現金計300万円を払い戻した疑いが持たれている。

 共犯の男は昨年8月に名古屋入管に出頭し、中国に強制送還された。
また、被害者のマンションに住んでいた中国籍の女(27)が、犯行当日などに携帯電話で頻繁に容疑者に連絡していることから、事件に関与しているとみて調べを進めている。

(6月8日産経新聞より引用)


マンションの場合、押し入られてしまうと逃げ場がありません。

包丁で切りつけられ、粘着テープや紐で縛られ、現金のキャッシュカードを奪われ、

多分、キャッシュカードの暗証番号も脅して聞き出されたのではないかと思います。

多くの場合、一人が残って、もう一人がカードでお金を下ろしにいきますので、出鱈目の暗証番号を伝えることもできません。

命があっただけでも良かったと思うべき状況ではないかと思います。

どうやってマンションに侵入したのかは記載がありませんが、インターホンを押されてドアを開けた瞬間に押し入った可能性もあると思います。
平成21年、マンションなど共同住宅に「侵入強盗」は180件、「侵入窃盗」は29,236件発生しています。

オートロックが入っているマンションも多いのですが、実際には、そのために「防犯意識が希薄になり、無施錠が多い」といった状況で、かえって狙われることもあります。

きちんと防犯意識を保って、対策を実施することが必要です。
● マンション全体には防犯カメラを設置し、来場者を録画する。

● オートロックを過信しない。共連れや隣の建物から飛び移る例もある。

● マンション入居者スペースの扉、窓に補助錠を設置する。

● マンション入居者スペースにホームセキュリティを設置する。特にベランダからの侵入を検知するセンサーを設置する。

● マンション内で防犯対策について考える。

● マンション内で人に会ったら挨拶をする。


投稿者:総合防犯設備士(2010年6月 9日 11:37)|記事URL

  

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民主党石井一議員 自宅金庫を盗まれる。中に1000万円。

民主党の石井一議員が自宅にあった1000万円が盗難被害に遭っていました。


●民主党の選挙対策委員長の石井一参議院議員が、神戸市の自宅に保管していた現金1000万円を金庫ごと盗まれたと、先月、警察に届けていたことが警察への取材でわかりました。

盗まれたのは民主党の選挙対策委員長の石井一参議院議員の神戸市中央区にある自宅の2階で金庫に入れて保管していた現金1000万円で、先月、警察に盗難の被害届がありました。

石井氏の妻が、先月、東京の自宅から神戸の自宅に戻った際、部屋の棚の中に置いてあった金庫がなくなっているのに気づいたということです。

警察が調べたところ、部屋には荒らされたような跡はなかったということです

石井氏と妻は東京の自宅にいることが多いということで、金庫があることを最後に確認したのは去年の年末だということです。警察は、去年末から先月にかけて何者かが侵入して金庫ごと持ち去ったのではないかとみて窃盗の疑いで捜査しています。
(6月4日 NHKニュース)


神戸の自宅は長期不在の状態が続いていました。

こうした状態で防犯対策はどうしていたのかこのニュースでは触れていませんでした。

一般家庭の防犯対策は、自主機械警備システムNEXTがお勧めです。

窓・扉をこじ開けられるとその場でベル、サイレン、フラッシュなど泥棒が嫌がる音、光で威嚇撃退することで犯行を未然に防ぐことができます。

自宅に人がいるときは部分警戒、部分解除ができ、たとえば2階だけ警戒するといったことができるのでより安心で便利です。

投稿者:総合防犯設備士(2010年6月 4日 11:41)|記事URL

  

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校長と口論の末、元女生徒が職員室で放火。

ちょっと衝撃な事件です。
通信制高校長と口論、元女生徒が液体で放火しました。


●1日午前11時50分頃、岐阜市長住町の通信制高校「第一高等学院岐阜校」の1階職員室で、県内の元生徒の少女(17)が、持参したペットボトルに入れていた揮発性の液体をまき、ライターで火をつけた。

 職員がすぐに消火器で消し止め、けが人はなかった。

 岐阜中署の発表によると、少女は午前11時頃、同校を訪れ、校長(40)と応接室で話し合い中に口論となり、火を付けたという。

 少女は今年3月に同校を辞めていた。少女は体調不良を訴えて市内の病院に運ばれて入院し、同署は回復を待って現住建造物等放火容疑で調べる。

 出火当時、校内では生徒21人が授業中だった。
(6月1日 読売新聞より引用)


「元生徒」。今年の3月に学校を辞めていた生徒がどんな話で校長と口論になったのかは不明ですが。揮発性の液体を持ち歩いていたところを見ると、突発的な犯行ではないように感じます。

以前大学で元大学生に教授が指されて死亡するという事件を思い出しました。
個人的な怨恨が殺傷に結ぶつく・・・それが恐ろしく感じます。

病院でも患者からの暴力に苦しんでいるナースや医者がいるようです。
突然の暴行にどうしていいのかわからない・・

そんな声もよく聞きます。しかし実際には6%しか警察に届けていないようです。

実際には7割の病院が院内暴力に悩んでいるとの統計もあります。

そうしたことにも対応できるようなセキュリティシステム(院内暴力対策 緊急呼び出しシステム)が必要となってきています。

投稿者:総合防犯設備士(2010年6月 3日 11:40)|記事URL

  

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