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  3. 2010年8月

レンタルde防犯ブログ

やるせない不法投棄

ゴミの山の近くで生活をするのは誰にとっても嫌なものです。

もし、近所に不法投棄の山ができた場合を考えると、
ゴミの処理をどのようにしようかと考えるのではないでしょうか。

例えば、ゴミ処理業者に依頼してゴミを全て処理する方法などが

考えられるのではないでしょうか。

その場合、ゴミ処理業者に処理費用を支払わなければなりません。

決して安価な費用ではありません。

ゴミ処理が1回で済むのであれば、納得できるかもしれませんが、

不法投棄は何度も繰り返されるという過去の事例があります。

処理をしても処理をしてもゴミが溜まるといった状況です。

そのようなことから、不法投棄対策として防犯カメラの設置を
検討されるところもあります。

8月24日の河北新報に下記の記事が掲載されていました。



宮城県大崎市古川のラムサール条約登録湿地。
不法投棄が後を絶たない。

ラサール条約が登録される前から、近隣住民グループが定期的に
清掃活動に取り組む一方で、ゴミが外部から持ち込まれる状況が続いている。

業を煮やした関係者からは監視カメラの設置を求める声も上がっている。

18日、住民団体「化女沼2000本桜の会」のメンバーや古川北中の生徒、
県、大崎市職員ら約130人が1時間にわたって化女沼の周辺を歩き、

ごみを拾い集めた。

燃えるごみは10袋(1袋45リットル)燃えないごみは5袋が集まった。
空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などに加え、業務用掃除機やタイヤも見つかり、「わざわざ運んで捨てたとしか思えない」と憤る参加者もいた。

(以下省略)


このように、防犯カメラで監視の目を強化する対策は
他の地域でも進んでいます。その他、防犯センサー等を

活用して、不法投棄を防いでいるところもあります。

不法投棄対策で防犯カメラ設置。意外な物が捨てられていました。


携帯電話で確認できる防犯システム(=見える自主機械警備システム

を設置すれば、防犯センサーが異常をキャッチした際に、

現場の映像を携帯電話でリアルタイムで確認することができ、

且つ、警報音で威嚇できる他、マイクをつかって音声威嚇することもできます。

不法投棄をするモノにとっては、見つかったと思い不法投棄するのをやめてしまうでしょう。

不法投棄対策として様々な対策があります。
見える自主機械警備システムはレンタルもあります。

必要な期間(3年~5年程度設置する場合など)はレンタルを利用することをおすすめいたします。

【セキュリティハウス:レンタル

投稿者:総合防犯設備士(2010年8月25日 11:32)|記事URL

  

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追加の防犯カメラはレンタルで

頻繁に発生すコンビニ強盗。
強盗対策として、防犯カメラを設置することや、

カラーボールを常設している店舗が多くあります。

しかし、目に見えて強盗犯が減るといったことはありません。
というのも、強盗事件の発生頻度に比べて、

コンビニ強盗の犯人が捕まったという件数が

極めて少ないこともその要因です。

逮捕者が続出すれば、強盗も気軽にコンビニを狙わないようになるでしょう。
従って、簡単に強盗されないよう、犯罪されにくい環境づくりが必要です。

話は少し変わりますが、よくこのような質問を受けることがあります。
防犯カメラはそれほど効果がないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

防犯カメラの映像が決め手で強盗犯を捕まえた
というニュースが数多く公表されています。

昨日も、公開されたコンビニ強盗の映像がきっかけで

犯人が逮捕されました。

このように、防犯カメラの映像がきっかけで

犯人逮捕につながる事例が今後も増えてくると思います。

逮捕者が多くなると、コンビニが狙われにくい環境になります。





防犯カメラのコンビニ強盗犯見て母親「息子だ」

大阪府警泉佐野署は5日、コンビニ店員にケガを負わせたとして
強盗致傷容疑で府内在住のアルバイトの少年を逮捕した。

防犯カメラに写った少年の姿がテレビニュースで流れ、

母親が「息子だ」と気付き、出頭させた。

逮捕容疑は4日午前10時15分ごろ、
泉佐野市葵町のコンビニエンスストアで

たばこ1箱を盗もうとして女性店長(35)に

呼び止められ、逃げる際に女性店員(37)を突き飛ばし、

打撲などの軽いケガを負わせた疑い。

泉佐野署によると、4日夜、たばこをポケットに

入れ店長に注意された後、店員を突き飛ばす様子が

ニュースで放映された。

覆面はしていなかった。母親が少年を説得し、

5日未明、同署に付き添って出頭させた。

【スポニチ2010年08月06日】


コンビニエンスストア等で新たに防犯カメラを追加するには、
防犯カメラのレンタルをおすすめします。

例えば、フランチャイズ契約期間が残り3年であった場合。
防犯カメラを購入するとリースで5年~6年かかるとなれば、

「3年くらいの短期間で借りれないか」

といいったことが多くあるのではないでしょうか。

リースの支払いが終わるまでに
フランチャイズ契約が終了するようであれば問題です。

一番よい方法は、契約満了のときに支払いが全て終了

する形が望ましいのではないでしょうか。

そのような場合、防犯カメラのレンタルが最適です。
店舗のデジタルレコーダーには、

増設できるように追加カメラ用のチャンネルを設けてい

ることが多いため、空きチャンネルを利用して、

数台防犯カメラが接続できる場合が多いのが現状です。

(※中には増設できないレコーダーもあります)

最近は、犯罪の多様化から店舗の外、
屋外の防犯カメラが必要になってきています。

防犯カメラを追加するコストを極力抑えるためにも

防犯カメラのレンタル制度をご検討するのはどうでしょうか。

【 セキュリティハウス:レンタル制度

投稿者:総合防犯設備士(2010年8月 6日 11:29)|記事URL

  

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