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レンタルde防犯ブログ

店内のカウンターが危ない!

携帯電話ショップ、旅行代理店等、
お客様とカウンター越しに接客するスタイルが多様にあります。

そのようなスタイルの店舗は、顧客情報を保管することも多いため、

顧客情報の保管が重要になります。

カウンターにパーテーションを設けるということは困難なため、
カウンター付近には重要書類を放置しないよう、常日ごろから

管理体制を強化しなければなりません。

管理体制が不十分であれば顧客情報が盗まれることもあります。

先日、あるホームセンターが盗難被害に遭いました。

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ホームセンター大手のホーマックは、

八戸市のスーパーデポ長苗代店において、

顧客情報105件含むファイルの盗難が発生したことを明らかにした。

被害に遭ったのは、「工事伝票モニタリスト」「見積依頼書」
「見積書」などの書類が綴じられている顧客ファイル1冊。

顧客105人の氏名、住所、電話番号、工事概要などが記載されていた。

10月1日10時56分ごろ、
従業員が業務のためリフォームカウンターを離れた約14分の間に、

カウンター上にあったファイルが持ち去られたもので、

防犯カメラに、ファイルを持ち去る不審者の姿が映っていたという。

(Security NEXT - 2010/10/07 )

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管理体制を強化するのに監視カメラは必須です。

しかし、画像がしっかりと捕らえることができないカメラは効果は激減します。

盗みを企てるものは必ず下見をします。

その下見の段階で防犯カメラの位置やカメラ自体の性能を確認します。

その下見の段階で、窃盗犯にスキを見せないよう対策することが必要です。

防犯カメラ以外にもスキはたくさんあります。

カウンター周り、事務所の出入り口、商品陳列棚等々。

窃盗犯に「ここはいける」と思わせないよう、

犯罪しにくい環境づくりが必要です。

その際、防犯カメラのメンテも必要です。

【(株)セキュリティハウス:レンタル

投稿者:総合防犯設備士(2010年10月 8日 11:26)|記事URL

  

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