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レンタルde防犯ブログ

シャッターの防犯対策も重要です

近年、空き巣被害件数は減少傾向にありますが、
全く無くなったわけでわありません。

少なからず、毎日のようにどこかの地域で発生しています。

特に狙われやすいところは、店舗や事務所です。
空き巣犯は、金目のモノを狙っています。

少しでも現金を置いてあるようなところは、

何らかの防犯対策が必要です。

年末近くになると空き巣被害が多発する可能性があります。
今のうちに、防犯対策の見直しが必要です。

最近、シャッターを開けて店舗内に侵入し、
金目のモノを奪う犯罪が大阪で頻繁に発生しています。

シャッターの構造を知っているモノであれば
簡単に開けることができるます。

ですので、窓からの侵入を防止するために
シャッターを設置しただけでは、

侵入防止効果は薄いという事が言えます。

シャッターには、開閉を検知できる
シャッターセンサーなどが必要です。

万が一、シャッターを開けられてもすぐに

検知できるので、警報ベルを鳴らして

威嚇撃退することが可能です。

投稿者:総合防犯設備士(2010年11月 9日 11:24)|記事URL

  

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会社経営者のご自宅には防犯システムが必須

昨日の新聞で、80歳の女性が強盗被害にあったというニュースがありました。
襲われた女性は、アパートを経営する経営者。

自宅に置いてある現金1,000万円が奪われました。

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 アパートで80歳女性縛り1千万円奪う 男2人組逃走

30日午後6時55分ごろ、東京都大田区南馬込のアパートで、
1階に住む大家の女性(80)方に男2人組が押し入り、

女性を羽交い締めにして「殺すぞ」などと脅迫。

女性の全身にガムテープを巻き付け、2階にあった金庫などから

現金約1千万円を奪い、逃走した。女性は腹部などに軽傷を負った。

警視庁池上署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。

同署によると、女性は1人暮らしで、居間にいた際、
窓の外に人影が見えたため、「どなたですか」と声をかけて窓を開けたところ、

いきなり男が押し入り羽交い締めにされたという。

女性は2階に住む男性に助けを求め、男性が110番通報した。

男2人は白い雨具を着ていたという。

(産経新聞より  10月31日)

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会社経営者のご自宅は、防犯システムは必需品です。
なぜなら、強盗犯は経営者宅には

多額の現金があるとイメージするからです。

ですので、強盗犯は少々のリスクを負ってでも、

経営者宅に侵入し、現金や金めのものを奪います。

犯行にかける時間も極力短くし、取れるだけ奪っていきます。

もしも無防備であれば強盗犯のターゲットにされる可能性が高いと言えます。
強盗犯はできるだけ捕まらないように安全な場所をターゲットにします。

そのため必ずといってよいほど下見をします。

その下見の段階でスキがたくさんあると狙われる危険性が高くなります。

下見の段階で「ここはダメだ」と思わせることが第一です。

そのためには、防犯システムや防犯カメラシステムが必須となってきます。

日本は、世界の他の国と比べてまだまだ安全な国ではないでしょうか。

それだけに防犯対策が先送りになっているように私は思えます。

今の時代、いつ自分が被害に遭うかわかりません。

万が一に備えて、最低限ご自宅の防犯対策が必要ではないでしょうか。

投稿者:総合防犯設備士(2010年11月 1日 11:23)|記事URL

  

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