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  3. 2011年1月

レンタルde防犯ブログ

工事現場の様子を上空の位置から確認


マンションの建設、ショッピングセンターの建設
高層ビルの建設、病院の建設等々、
日々全国各地で、いろんなところで建設作業を行っています。
建築現場は、短期で工事が完了するところもあれば、
数年間にわたって工事が完了する場所もあります。
その工事期間中、盗難被害が発生することもあり、
建築作業の進捗状況を毎日把握するのと同じくらい、
日々の防犯対策は欠かせません。

工事現場には、すぐに現金化できるものが多数あります。
鉄の価格が高騰したときは、工事現場の鉄(鉄板・足場の鉄)
が盗難被害にあったところもあります。
他に、事務所に空いてあるパソコン等の機械類の他、
空調機の室外機なども狙われました。
事務所机の引き出しの中に置いてある小銭などは、
当然のように空き巣犯にもっていかれるのが現状です。

最近は、工事現場にも侵入を警戒する防犯システムが
設置されているところも増えてきました。
しかし、まだまだ普及されていません。
その理由の一つは、期間の問題があります。
短期間の現場であれば、工事が終わるたびに
防犯機器を取り外さなければならないこともあるからです。
短期間で使えなくなってしまっては、
防犯のために掛けたコストが無駄になってしまう可能
があるからです。

短期間で防犯システムを活用できる仕組みは、
現在あまりありません。セキュリティハウスでは。
そのような問題を解決するため、
防犯システムのレンタル制度を取り扱うようになりました。
特に、工事現場の足場資材の盗難防止を主とするシステムを
提供しています。当然、不審者の侵入を防止する目的なので、
現場事務所にも、入らせない仕組みを構築できるものです。

今の時代、防犯システムにあわせて、映像で現場を捕らえる
防犯カメラシステムを組み合わせるシステムが増えています。
急速なネットワ―ク環境の普及から、ネットワークカメラを
活用した防犯カメラシステムも急増しています。

現場の映像をリアルタイムで確認することができるので、
防犯のためのカメラではなく、工事の進捗状況を確認できるなど、
作業効率の円滑化に利用する他、様々な用途で
ネットワ―クカメラを活用する事例が増えています。
工事現場のクレーンにネットワークカメラを取り付け、
工事現場の上空から現場を一望できるのも、
ネットワークカメラのよいところです。

今の時代、防犯カメラのモニターは特に必要ありません。
iPadやiPhoneなどのタブレット携帯やスマートフォンで
カメラ映像を見ることができる時代です。

この新しい防犯カメラシステム、
セキュリティハウスでは、今までの防犯システム
(自主機械警備システム)を、さらに便利にして、
使いやすくしました。

今までにない新しいシステム、詳しくはセキュリティハウスまで。
http://www.securityhouse.net/

投稿者:総合防犯設備士(2011年1月31日 11:11)|記事URL

  

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現場事務所にはレンタル制度

定期的に事務所の場所移動がある場合、
レンタルで対応できれば、
購入する場合と比較してコストを抑えることができます。

防犯システムのその内のひとつで、
近年、現場事務所の空き巣被害がところどころで
発生していることから、防犯機器のレンタルが
注目されています。

さらに、現場の状況を携帯電話で確認できる
防犯カメラシステムを組み合わせたシステムも
可能になっています。

そのシステムのメリットは、わざわざ現場まで
行く必要がないため、交通費をかけて移動する
手間を省くことが可能なことです。

現場事務所には、事務所の机の中に小銭が入っていることが多々あります。
空き巣犯は決して大金を狙うわけではありません。
捕まらない安全な場所、無防備で必ず何かを獲得できるところを狙います。
現場事務所は事務所内に冷蔵庫がおいてあるところも多々あります。
その中の飲料やビールなどを盗む者もいます。
被害が飲み物だけなら・・・と思いのですが、
工具や機材、また資材なども奪われる危険性もあります。

現場事務所など、定期的に移動するところは、
レンタル制度の利用をおすすめします。

投稿者:総合防犯設備士(2011年1月21日 09:56)|記事URL

  

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