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  3. 2011年3月

レンタルde防犯ブログ

許せない、宮城県で震災後窃盗288件。被害1億円。

ちょっと同じ人間として許せない話・・・というのが、被災された東北で窃盗被害が多発している、ということです。
宮城県では震災後からの窃盗288件、被害1億円にもなることがわかりました。


●宮城県警は30日、東日本巨大地震直後の11日から26日までに、県内の窃盗事件が288件と、前年比100件以上増加したと発表した。

 被害総額は約1億円に上るという。被害の内訳は現金約7500万円、商品などの物品が約2500万円。

 県警の発表では、無人のコンビニやスーパーに侵入して商品を盗み出す出店荒らしが前年比60件増の80件。燃料不足などの影響とみられるガソリン窃盗などの非侵入窃盗は同40件増の120件発生した。

 また、会社などの事務所に侵入しての窃盗事件も14件起きており、気仙沼市の気仙沼信用金庫松岩支店では、地震で被害を受けた金庫室にあった金庫の中から約4000万円が何者かに盗まれる事件があった。
(読売新聞 3月30日(水)13時25分配信より引用)


あれほど大きな災害に遭った人々を、窃盗、といったことでまだ苦しめる。

ほんとやりきれない想いです。

災害の後、外国などのように暴動なども起きず、避難所で整然と悲しみに耐えている人々の姿を日本人のマナーの良さとして多くの外国から賞賛されていましたが、

その一方で、実際には窃盗を働く人がいる、というのは

人間の弱さ、を痛感します。

震災後の片付けが進みつつある地域からでもぜひ防犯対策を。
やれる範囲から防犯対策をしてください。

●錠前がかかる場合は錠前をかける。

●金庫を過信しない。

●補助錠を付ける。

簡易防犯

投稿者:総合防犯設備士(2011年3月30日 11:18)|記事URL

  

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