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レンタルde防犯ブログ

エアコン室外機盗。こんなものまで盗まれる時代。

屋外機を専門に盗む泥棒がいます。


●業務用エアコン室外機の相次ぐ盗難事件で、宇都宮南署は4日、4月に窃盗容疑で逮捕した壬生町駅東町、廃品回収業男(46)=窃盗罪で既に起訴=について、10件の余罪を確認したと発表した。

 逮捕容疑は4月27日午前6時15分ごろ、宇都宮市北若松原1のスーパー跡地に設置されたエアコン室外機1台(時価1万円相当)を盗んだとしている。

 宇都宮南署によると、被告は2~4月までに、宇都宮、鹿沼、栃木、下野の4市のスーパー跡地や廃工場に設置されたエアコン室外機を盗み、県内の別の廃品回収業者に1キロ当たり最大100円で販売していたという。
被害台数は31台で、被害総額は約360万円。同被告が「このほかにも十数件の窃盗を行った」と話していることから、同署で裏付け捜査を進めている。

(6月5日毎日新聞より引用)


31台で360万円ですから、彼らにすると、現金が空き地などに置いてあるように見えるのだと思います。

金属盗難は、金属の販売価格の高騰が背景にあります。

いずれにしても、この犯人はスーパー跡地や廃工場に侵入していたということで、敷地内に自由に入られることの危険さをもっと認識する必要があります。

エアコン屋外機が狙いではなく、放火などをされては非常に大きな被害となり、又近隣住民へのイメージダウンも避けられません。

外周警備システムで、不審者を敷地内に入れさせない方法をとることをお勧めします。

投稿者:総合防犯設備士(2011年6月 7日 11:36)|記事URL

  

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