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レンタルde防犯ブログ

熱中症検知センサーで労災を防ぐ

連日の猛暑で多くの方が病院に搬送されたり、亡くなっています。

熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月15日までの2カ月半で3万人を突破し、3万1579人となったことが17日、総務省消防庁の速報値で分かりました。
搬送直後に死亡した人は132人となっています。

東京都内でも熱中症で死亡された方が100人を超えました。
注目すべきは、そのうち96人が屋内で倒れられた結果なくなっていることです。

ある企業でも、工場を一人の作業員が見回っている最中に熱中症になり倒れました。
商品の狭間に倒れ、発見が遅れ亡くなってしまいました。

こうしたことが発生しないように、工場の安全対策として「倒れコール」があります。
従業員の方が急病などで倒れたときに自動的に信号を宿直室(警備室)などに送信するとともに、その場でブザーでお知らせします。

工場など広域な場所でも無線中継器をつなぐことにより対応できます。
熱中症だけでなく、機械に巻き込まれたり、急に気分が悪くなったりと職場での事故が工場などで発生しています。

こうした安全対策システムを導入することで安全で安心な職場環境を作ることができます。
熱中症対策 倒れコールシステム

投稿者:総合防犯設備士(2011年8月24日 11:31)|記事URL

  

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