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倉庫荒らしに対する防犯対策

倉庫荒らしなど460件8000万円被害 窃盗容疑で男逮捕 大阪
 大阪市内や兵庫県内などで倉庫荒らしや車上狙いを繰り返したとして、西淀川署は10日、窃盗の疑いで住所不定、無職、男(36)=窃盗罪で公判中=を逮捕、送検したと発表した。「生活費や遊ぶ金のためだった」などと供述しているという。

 同署によると、被告は平成18年2月~23年4月の間に約460件の犯行を繰り返し、盗んだ工具やゴルフ用品などを売りさばいていた。被害総額は約8千万円にのぼるという。
(産経新聞 1月11日(水)より引用)


倉庫へ侵入窃盗してゴルフ用品や工具などを転売していました。
単独犯で、5年間で460件、8千万円という被害は非常に多いと感じます。
1年に92件ですから、4日に1回は盗みに入っていたことになります。
工具もゴルフ用品も最近は中古商品も含め転売可能です。
この男にとっては現金が置かれているのと同じであったのだと思います。

倉庫にお勧めのの防犯(侵入警戒)システムは、まず、建物外観に「防犯システムを完備している」ことを示すセキュリティキーパーを設置し、抑止力を高めます。
そして、窓および扉には窓扉開閉検知センサーを設置し、こじ開けられた瞬間に大音量の音と光で威嚇撃退することがもっとも効果があります。
そしてあらかじめ設定した通報先5箇所に、まずメールで、次に音声でお知らせします。


投稿者:総合防犯設備士(2012年1月11日 18:02)

  

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