1. HOME
  2. レンタルde防犯ブログ
  3. 空き巣中国人窃盗団の手口。

レンタルde防犯ブログ

空き巣中国人窃盗団の手口。

 民家から現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、中国籍の横浜市南区永楽町、自称建設業男(21)ら男3人を逮捕した。同課によると、3人はいずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年12月27日、横浜市旭区の自営業の男性(70)方に侵入し、現金約4万3千円とネックレスなど計6点(51万円相当)を盗んだとしている。

 同課によると、昨年9月ごろから、同区や東京都町田市などで、無人の一戸建てを狙った空き巣が計約70件(被害額約3100万円)発生しており、関連を調べている。
(産経新聞 1月19日(木)より引用)

中国人窃盗団による空き巣。被害3,100万円。
無人の1戸建て住宅を狙っていた可能性があるようです。

無人の1戸建て住宅の場合、窓、その他の出入り口、表出入り口の順に侵入口となります。手口としては、「無締まり」「ガラス破り」が非常に多く、その後「ドア錠破り」「合鍵」「その他の施錠開け」と続きます。
無締まりは、施錠をしていない状態ですからそれをやめることは防犯対策の第一歩としてぜひ実施してください。

そのあと、窓の強化です。

ガラス破り対策として、補助錠、防犯フィルム、防犯ガラス、防犯システムをできるところから設置してください。

侵入者は、「侵入に時間がかかること」をもっとも嫌います。
なぜなら「人目につくから」。

そしてそれは、「誰かに顔を見られる可能性があるから」なのです。

防犯システムを考える時、こうした泥棒の心理をきちんと把握して

対策を立てることが重要です。

投稿者:総合防犯設備士(2012年1月19日 10:53)

  

ページの先頭へ戻る