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バールでこじあけ飲食店侵入。飲食店の防犯対策は?

飲食店への侵入窃盗が発生しました。

男2人逮捕 茨城・土浦

 茨城県警捜査3課、つくば中央署、竜ケ崎署の合同捜査班は15日、住居侵入と窃盗の疑いで、千葉市中央区川戸町、会社員A(43)と同区矢作町、B(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀して、5日午前6時10分ごろ、茨城県土浦市の飲食店の正面出入り口の扉をバールでこじ開けて侵入し、レジから現金約1000円を盗んだ疑い。つくば中央署によると、2人は容疑を認め、余罪についてもほのめかしている。

 同署などの調べによると、2人は遊び仲間で、盗んだ金は生活費や遊興費に充てていた。両署はそれぞれ管内で似た手口の被害があり、捜査を進めていた。
(産経新聞 2月16日(木)より引用)


飲食店の場合、定休日や営業時間外は店舗の外から不在であることが推測できます。大金は置いてなくても、釣銭や場合によっては売上金が置いてあることもあります。

又、怖いのは、お金があると思って侵入したのになかったために侵入者が腹いせに行う嫌がらせ。
あるところでは、ポットにおしっこを入れられたとのこと。

想像しただけでぞっとしますよね。

椅子やソファーをナイフで破いたり、店内にケチャップでいたずら書きをしたり、汚したりといった嫌がらせや破壊行為。
ひどい場合には「放火」ということもあります。

又、侵入されていると知らずに準備のために店舗に入って傷害事件になったケースもあります。

やはり、侵入されないことが大切です。
その前提として「狙われない」ことが最も大切なのです。

そのためには「侵入者が嫌がること」をすることです。
侵入者は「誰かに犯行途中出くわす」ことを最も嫌がります。

なぜなら捕まるからです。

そのために「音と光」で侵入を知った瞬間に威嚇撃退することが効果があるのです。

「泥棒は音と光が大嫌い」といわれるのはそのためです。

もう一歩進んで、下見をする時点で「ここはやめよう」という気持ちにさせることが重要です。
セキュリティキーパーは、下見をする侵入者に対して建物の外の段階で抑止効果を発揮します。

店舗の防犯対策は予防こそが最も大切、というセキュリティハウスのセキュリティシステムのシンボルなのです。

投稿者:総合防犯設備士(2012年2月17日 11:04)

  

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