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レンタルde防犯ブログ

京都町家の引き戸は防犯的にどうなの?

近年人気が出ている「京都の町屋」
わざわざ改装してレストランやマッサージ、美容院などを開業したり、そこで生活したりということも増えています。
その町屋ばかりを狙った窃盗犯がいました。


京都の町家ばかり狙う窃盗犯逮捕、被害58件
- 玄関の引き戸を狙う -

西陣の呉服問屋など京町家を狙って窃盗を繰り返したとして、京都府警五条署などは17日、京都市の芸能プロダクション社長の男を窃盗容疑で京都地検に送検したと発表した。被害は58件で約1350万円。容疑を認めているという。
容疑は2008年11月~11年、京都市内の呉服問屋などに侵入し現金を盗んだとされる。窃盗の手口を研究し、木造の町家を狙って盗みに入っていた。町家は玄関の引き戸が解錠しやすかったと供述しているという。
(毎日新聞:2012/1/18-より引用)


引き戸が解錠しやすかった、という供述ですが、町屋の引き戸の場合、特に昔からの建物であるため防犯対策などがされていないケースが多く、より侵入しやすかったのだと思います。


引き戸への侵入は「バイパス解錠」又は「カム送り解錠」と呼ばれ、錠の本体を特殊な針金で直接攻撃して開錠する方法論です。
シリンダーのリングを浮かし、そこに発生した隙間から針金状の工具を挿入し、直接錠の本体(ケース)の危険部位を攻撃し、ほぼ無傷でロックを開錠してしまうという手法です。

引き戸でも破壊されにくい錠前に交換し、補助錠を設置するなどを行うことで防犯力は高まります。

又、扉開閉検知センサーを設置し、侵入者が侵入しようとした瞬間に大音量の音、光などで威嚇撃退することをお勧めします。

投稿者:総合防犯設備士(2012年1月23日 10:44)|記事URL

  

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中国窃盗団の空き巣手口と被害に遭わないための防犯対策。

中国窃盗団の空き巣手口と被害に遭わないための防犯対策。

横浜市旭区の住宅から現金など55万円相当を盗んだ中国人窃盗グループ逮捕 余罪70件か

神奈川・横浜市内の住宅に空き巣に入り、現金や貴金属などおよそ55万円相当を盗んだ疑いで、中国人窃盗グループが逮捕された。余罪は70件にのぼるとみられる。
窃盗の疑いで逮捕された中国国籍の男ら3人は、2011年12月、横浜市旭区の店舗兼住宅に空き巣に入り、現金やネックレスなど55万円相当を盗み出した疑いが持たれている。
警視庁の調べに対し、容疑者らは「気持ちの整理がつかない」などと、いずれも容疑を否認しているという。
警視庁は、およそ70件、総額3,100万円相当の余罪があるとみて追及している。
(フジテレビ系(FNN) 1月19日(木)より引用)


中国人窃盗団が「空き巣」という家人が無人時に侵入して現金や貴金属を盗んでいたようです。70件、総額3100万円といいますので、かなり頻繁に行っていたのだと推測します。

空き巣の場合、無人時に侵入するのですが、家人が犯行中に戻ってきてばったり出くわしたり、無人と思って入ってらお年寄りが寝ていた、なんてこともあります。
そうなると、「居直り強盗」に急変することもあります。
特に外国人窃盗団の多くは武器を持って犯行に及びます。
そして多くが徴兵制度などがあり武器の使用も慣れているのです。

出くわすと家族の命が危険にさらされることになることをご理解いただけたと思います。
空き巣対策は、被害に遭ってから人が駆け付けるのでは遅いのです。
建物の中に入れさせない。
できれば、犯罪対象から外させる。狙わせない。
そういう「被害を未然に防ぐ」予防を重視した防犯システムが大切です。

窓ガラス破りの侵入が多いのですが、無締まり、施錠忘れなどからの侵入もあります。最低限ワンドア・ツーロックを行うこと。死角がないか確認すること。
無人であることが建物外部から分からないようにすること。
そして予防重視のホームセキュリティ・自主機械警備システムをお勧めします。
1戸建て住宅、店舗併用住宅ともに部分警戒、部分解除を行えることが大切です。
無人時だけでなく、人がいる時にも家族を守ることができることが大切なのです。

投稿者:総合防犯設備士(2012年1月20日 10:39)|記事URL

  

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住宅の防犯システム、ホームセキュリもレンタルが便利です。


泥棒に入られたという空き巣被害に

会われた方なら納得していただけるかと思いますが、

「まさか我が家が泥棒の被害に遭うとは・・・」

と思われた方がたくさんいらっしゃいます。

年末にかけて空き巣被害が心配になります。

今の時期、年末年始の防犯対策がなにかと話題に
取り上げられることが多くなります。

それはやはり、年末年始の空き巣被害は、

少なからず毎年発生しているからです。

・私の家は、盗られるものが何もないから。
・小銭がかりで、大金は家に置いていないから。

・今まで一度も空き巣被害に遭ったことがないから。などなど、

自分は空き巣被害に遭わないであろうと思っている方も少なくありません。
ですので、空き巣被害に遭ったとき「まさか」と思う人が多数いらっしゃいます、

そうならないためにやはり、狙わせない入らせない、防犯対策が必要です。

万が一、少しでも侵入された場合、何らかの盗難被害にあいます。
机の上に置いてあった小銭やリビングのパソコンレンタルなど。

そもそも、空き巣犯に入られなければ、
空き巣被害に遭うことはありません。

さらに、狙われなければ、効果的な防犯対策になります。

その「狙わせない」「入らせない」を基本コンセプトとした
防犯システムが【自主機械警備システム】です。

外周の段階で、下見をする空き巣犯にないして、

【警戒中】であることをしらしめ、犯罪ターゲットから

外させます。

それでも、万が一敷地内に入ってきた不審者に対しては、

音や光などで威嚇します。

小銭やリビングなどに置いてある家電製品等を盗もうとするものにとっては、

音と光は嫌なものです。音が鳴った瞬間見つかったと思い、

慌てて逃げる者が多数います。

このように、セキュリティ機器を利用して、
狙わせない、建物内に近づけさせない、入らせないことで

防犯対策を強固することができます。

年末にかけての防犯対策は、
狙わせない、入らせない、自主機械警備システムの設置が重要です。

【セキュリティハウス:レンタル】

投稿者:総合防犯設備士(2010年12月15日 11:22)|記事URL

  

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会社経営者のご自宅には防犯システムが必須

昨日の新聞で、80歳の女性が強盗被害にあったというニュースがありました。
襲われた女性は、アパートを経営する経営者。

自宅に置いてある現金1,000万円が奪われました。

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 アパートで80歳女性縛り1千万円奪う 男2人組逃走

30日午後6時55分ごろ、東京都大田区南馬込のアパートで、
1階に住む大家の女性(80)方に男2人組が押し入り、

女性を羽交い締めにして「殺すぞ」などと脅迫。

女性の全身にガムテープを巻き付け、2階にあった金庫などから

現金約1千万円を奪い、逃走した。女性は腹部などに軽傷を負った。

警視庁池上署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。

同署によると、女性は1人暮らしで、居間にいた際、
窓の外に人影が見えたため、「どなたですか」と声をかけて窓を開けたところ、

いきなり男が押し入り羽交い締めにされたという。

女性は2階に住む男性に助けを求め、男性が110番通報した。

男2人は白い雨具を着ていたという。

(産経新聞より  10月31日)

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会社経営者のご自宅は、防犯システムは必需品です。
なぜなら、強盗犯は経営者宅には

多額の現金があるとイメージするからです。

ですので、強盗犯は少々のリスクを負ってでも、

経営者宅に侵入し、現金や金めのものを奪います。

犯行にかける時間も極力短くし、取れるだけ奪っていきます。

もしも無防備であれば強盗犯のターゲットにされる可能性が高いと言えます。
強盗犯はできるだけ捕まらないように安全な場所をターゲットにします。

そのため必ずといってよいほど下見をします。

その下見の段階でスキがたくさんあると狙われる危険性が高くなります。

下見の段階で「ここはダメだ」と思わせることが第一です。

そのためには、防犯システムや防犯カメラシステムが必須となってきます。

日本は、世界の他の国と比べてまだまだ安全な国ではないでしょうか。

それだけに防犯対策が先送りになっているように私は思えます。

今の時代、いつ自分が被害に遭うかわかりません。

万が一に備えて、最低限ご自宅の防犯対策が必要ではないでしょうか。

投稿者:総合防犯設備士(2010年11月 1日 11:23)|記事URL

  

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中国人空き巣の手口。犬の散歩装い見張り。

空き巣の分業化例をご紹介します。


● 民家で現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課などは22日までに、窃盗容疑などで、いずれも中国籍で、無職のA容疑者(37)=埼玉県熊谷市桜町=、無職B容疑者(24)=同=ら3人を逮捕した。

 同課によると、A容疑者は容疑を認め、「昨年10月から今年3月の間、空き巣に入った」と供述。茨城、栃木、群馬、埼玉、東京各都県で約100件の被害があり、同課が裏付けを進めている。うち約40件の被害額は計1500万円相当に上るという。

 逮捕容疑は昨年12月26日午後3時半から同5時半ごろの間、群馬県高崎市の無職女性(73)方で、現金や指輪など約140点(12万7000円相当)を盗んだ疑い。

 同課によると、A容疑者がドライバーで窓を破って侵入し、B容疑者が見張りを担当。知人から犬を借り、付近を散歩しているように装う場合もあったという。 

(4月22日時事通信より引用)

「ガラス破り」で侵入し、現金・貴金属を盗む。

実行犯と見張り役などに分業化し犯行を実施。

こうした窃盗団は組織化し犯行を行います。武器を持っていることも多く、鉢合わせすると不幸にも「居直り強盗」になることもあり、命そのものが危険にさらされます。

やはり泥棒には狙われないようにすることが一番大切です。

泥棒の嫌いな家

投稿者:総合防犯設備士(2010年4月27日 13:15)|記事URL

  

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